2012年04月22日

38日目



メジャーデビューのためにモリッシーのライブに行きました。

モリッシー、といえばもう説明の必要はありませんね。The Smithsの元ボーカリストであり、現在はソロシンガーとして活躍している英国の伝説的アーティストです。

ぼくもThe Smithsには大変影響を受けましたし、彼がソロになってからの作品もずっと追いかけてきました(モリッシーのアルバムで三枚挙げるとすれば『Bona Drag』、『Vauxhall and I』、『You Are the Quarry』辺りでしょうか)。

そして今回の来日公演。

初めて生で観たモリッシーは一時期より痩せて凛々しく、仕草はチャーミングで、とーってもカッコ良かったです。

ライブ中、もみくちゃにされながらもずっと油性ペンで紙に曲順をメモっている女性や、お世辞にも上手いとはいえない英語で涙ながらに熱唱している男性など、素晴らしいモリッシーファンに囲まれて、ぼくはモリッシーを好きでよかったなぁ、と汗だくになりながら思いました。

「Still Ill」(The Smiths時代の名曲)のイントロが演奏された瞬間の大騒ぎや、アンコールが「There Is A Light That Never Goes Out」(これまたThe Smiths時代の名曲) じゃなかったときの小さなガッカリ感など、あの夜クラブチッタにいた皆で共有できて嬉しかったです。 

モリッシー最高! 

これでメジャーデビューにまた一歩近づきました。

mturknt at 23:58コメント(0)トラックバック(0) 

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